
ブログを作るにあたってタグとカテゴリーの使い分けにすごく悩みました。そこで自分なりに調べてわかった事と、実際に決めた使い分けについて書きました。
100%これという正解はないような気もするのですが、何かご指摘がありましたらコメントお願いします。
カテゴリーとタグの自分なりの定義
カテゴリー(カテゴリ)とは
カテゴリーとは記事における分類(ジャンル)のこと。
特徴として階層構造を持つことが出来ます。この階層というのは、大分類 > 小分類のように親子関係を持たせることですね。また、階層の位置に関わらず同じ名前のカテゴリーは作成できないようです。この場合は後述のタグを使うのが適切です。
タグとは
タグとは記事におけるメインキーワードのこと。
特徴としてカテゴリーをまたいで設定できます。「カテゴリーは大分類、タグは小分類です。」と書いてある記事も結構ありますが、個人的には違う気がします。であればタグの存在意義がありませんからね。
とはいえ結局見た目上は小分類の様な扱いにはなるのですが、あくまでメインキーワードとして設定しているものです。
ニコニコ動画やpixivなんかで見るものを想像するとわかりやすいかもしれません。その動画(ブログの場合は記事)を見つけやすくする為の目印の様な物です。これらのサイトではだいたい1つめのタグをカテゴリータグとして扱ってますね。
【参考にさせていただいた記事】
実際の使い分け
まず、わかりやすい例の載っているページがありましたので以下に一部引用させていただきます。
簡単に言いますと、カテゴリーは大きな分類、タグは投稿ごとのキーワードといった感じで使うのが良いかと思います。
サイトによって何をカテゴリーにするか、何をタグにするかは様々ですが、例えば料理のサイトを例にとってみます。
カテゴリーの例:
- 中華レシピ
- 洋食レシピ
- 和食レシピ
- 肉料理
- 魚料理
- 野菜料理
- 豆腐・豆料理
タグの例:
(「和食レシピ > 肉料理」サブカテゴリー内の、「ハンバーグ」という投稿)
ひき肉、玉ねぎ(「和食レシピ > 豆腐・豆料理」サブカテゴリー内の、「麻婆豆腐」という投稿)
豆腐、ひき肉、豆板醤このように、カテゴリーでは大分類を行ない、タグでカテゴリを横断した分類をすることができます。
naokomc 2010年11月7日 7:16 AM
タグとカテゴリーの違い « WordPress.com 日本語フォーラム
とてもわかりやすい例ですね。
ただ個人的には「肉料理」「魚料理」「野菜料理」「豆腐・豆料理」は「和食レシピ」カテゴリー以外にも存在するものなので、サブカテゴリーではなくタグにした方が適切なのかなと思いました。タグとして挙げられている「ひき肉」「豆腐」などと被ってもいますしね。
こういったわかりやすい例があると自分の中の考えも形を得てくるのでとても助かりますね。
当ブログでの使い分け
ということで当ブログでは以下の様に扱うことにしました。
前提として、カテゴリーもタグもあまり細かく設定すると個々のボリュームが減ってしまい意味が無くなるので、記事数が増えるまでは数を抑えようと思います。
- カテゴリーは大きなジャンル分けに使用する。
- タグは記事内のメインキーワードに使用する。
- カテゴリーは基本的に1記事に1つ。(記事の全体数が増えれば増やす。)
- タグは複数設定可能。(多くても3つくらいが理想)
あくまで、現段階ではです。
さいごに
最初に当ブログを設計しているときは、「webデザイン」「私事」はカテゴリーだし、その中に「テクニック」っていうジャンルがあるよな…。あれ? でもテクニックの前に「Photoshop」とかもあるよな…。あーーもうわかんない! なんて頭がゴチャゴチャになっていましたが、カテゴリーはジャンルでタグはメインキーワードだと考えるとスッキリした気がします。
しかしこれはあくまで私見であって、実際は各々のサイトでベストな使い方というものがあると思います。わかっている上で様々な都合、便宜上違う使い分け方をしている人もいると思います。時間をかけて正解を探してしまう癖がありますが、なにより一番大事なのは読み手にとって有用であるかなんですね。


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